わんこ

犬の健康・お世話

犬・猫に危険な植物|ユリと彼岸花に要注意、誤食時の対応も解説

ユリ科は猫にとって致命的で、花粉をなめたり花瓶の水を飲むだけでも急性腎障害を起こします。秋の散歩で出会う彼岸花、室内のサトイモ科の観葉植物など危険な植物と、誤食が疑われたときの正しい対応を解説します。
犬のしつけ

犬の拾い食いをやめさせる方法|叱らずに直すしつけと誤食時の対応

犬の拾い食いは叱っても直らず、かえって「取られる前に飲み込む」危険な行動を覚えます。おやつと交換して教える「ちょうだい」「オフ」の練習法、散歩中にできる工夫、たばこや薬を食べてしまったときの対応を解説します。
犬のしつけ

犬の分離不安とは?留守番との違いと少しずつ慣らす方法

留守番中に吠え続ける、玄関まわりを壊すのは分離不安かもしれません。単なる退屈との見分け方、叱ってはいけない理由、出入りを淡々とするコツ、数十秒から慣らす手順と、専門家に相談すべきサインを解説します。
犬の健康・お世話

犬・猫の秋バテ|寒暖差で体調を崩すサインと家でできる対策

季節の変わり目に犬猫の元気がないのは寒暖差による秋バテかも。夏の疲れと換毛期が重なる時期です。食欲・睡眠・活動量を夏と比べて見るポイント、室温管理と水を飲ませる工夫、受診すべきサインを解説します。
にゃんこ

犬・猫と一緒に備える防災|同行避難の準備リストとしておくこと

国が基本としているのはペットと一緒に逃げる「同行避難」。ただし避難所で同室とは限りません。フード・水は5〜7日分、キャリーやケージ、トイレ用品などの備蓄リストと、クレートに慣らすしつけの準備、マイクロチップや迷子札などの迷子対策までまとめました。
わんこ

秋の犬の散歩で気をつけたいこと|残暑・マダニ・日暮れの早さ

涼しくなっても9月のアスファルトはまだ熱く、マダニは秋も活発です。日没が早まる夕方の反射材とライト、銀杏・どんぐり・きのこの拾い食い、朝晩の寒暖差とシニア犬のケアまで。夏に落ちた体力を段階的に戻すコツもあわせて解説します。
犬の健康・お世話

犬の肉球やけどに注意|夏のアスファルト散歩から足を守る方法

夏のアスファルトは60℃前後まで上がり、犬の肉球はやけどします。散歩前に手の甲を5秒当てる危険度チェック、早朝・日没後に時間帯をずらす対策、犬用シューズや肉球保護クリーム、なめ続ける・赤い・歩きたがらないなど受診のサインまでやさしく解説します。
犬の気持ち・しぐさ

犬が雷や花火を怖がる理由|夏の大きな音におびえるときの対策

犬が雷や花火を怖がるのは、聴覚が敏感なうえに突然で予測できない音だから。気圧や振動も不安の材料になります。隠れ家づくり・音や光を遮る工夫・飼い主の接し方・散歩時間の調整など、今日からできる対策と、動物病院に相談したほうがいいサインを解説します。