にゃんこ

犬・猫と一緒に備える防災|同行避難の準備リストとしておくこと

国が基本としているのはペットと一緒に逃げる「同行避難」。ただし避難所で同室とは限りません。フード・水は5〜7日分、キャリーやケージ、トイレ用品などの備蓄リストと、クレートに慣らすしつけの準備、マイクロチップや迷子札などの迷子対策までまとめました。
わんこ

秋の犬の散歩で気をつけたいこと|残暑・マダニ・日暮れの早さ

涼しくなっても9月のアスファルトはまだ熱く、マダニは秋も活発です。日没が早まる夕方の反射材とライト、銀杏・どんぐり・きのこの拾い食い、朝晩の寒暖差とシニア犬のケアまで。夏に落ちた体力を段階的に戻すコツもあわせて解説します。
にゃんこ

猫が吐くのはなぜ?毛玉と危険な嘔吐の見分け方|受診の目安

猫はもともと吐きやすい動物。月1〜2回の毛玉で元気なら様子見でかまいませんが、何度も吐く・ぐったり・血が混じる・水も吐くは受診のサインです。吐いたものの色でわかること、ブラッシングや早食い防止で回数を減らす工夫、病院で伝えることまでやさしく解説します。
犬の健康・お世話

犬の肉球やけどに注意|夏のアスファルト散歩から足を守る方法

夏のアスファルトは60℃前後まで上がり、犬の肉球はやけどします。散歩前に手の甲を5秒当てる危険度チェック、早朝・日没後に時間帯をずらす対策、犬用シューズや肉球保護クリーム、なめ続ける・赤い・歩きたがらないなど受診のサインまでやさしく解説します。
猫の健康・お世話

猫のノミ・ダニ対策|室内飼いでも油断できない夏の寄生虫

猫のノミは気温13℃以上で活動し、人の衣類について室内飼いの猫にもつくことがあります。黒い粒(フン)での見つけ方、放置するとおこるノミアレルギー性皮膚炎や瓜実条虫のリスク、動物病院の予防薬と部屋の掃除をセットで行う駆除のポイントを解説します。
猫の健康・お世話

猫の夏バテ|食欲が落ちるサインと夏を元気に過ごす工夫

湿度の高い日本の夏は猫にとって負担が大きく、食欲が落ちることがあります。夏バテのサインと熱中症との見分け方、まったく食べない状態が24時間続いたら受診という目安、室温26〜28℃の環境づくりや水を飲みやすくする工夫までやさしく解説します。
犬の気持ち・しぐさ

犬が雷や花火を怖がる理由|夏の大きな音におびえるときの対策

犬が雷や花火を怖がるのは、聴覚が敏感なうえに突然で予測できない音だから。気圧や振動も不安の材料になります。隠れ家づくり・音や光を遮る工夫・飼い主の接し方・散歩時間の調整など、今日からできる対策と、動物病院に相談したほうがいいサインを解説します。
猫の気持ち・しぐさ

猫が箱や狭い場所に入りたがる理由|安心・本能・ぬくもりの秘密

猫が箱や狭い場所に入りたがるのは、安心感・狩りの本能・ぬくもりなど猫らしい理由から。ストレスをやわらげる効果や、誤飲・閉じ込めなど気をつけたい注意点、安心できる隠れ家の用意までやさしく解説します。